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PRAYER 3.11 祈りの花 チャリティアクセサリー






商品名 PRAYER 3.11 祈りの花 チャリティアクセサリー
販売価格 1,000円
在庫 バリエーション別の在庫状況

タイプ:
カラー(ストラップのみ):
数量:

現在の祈りの花  367本

東日本大震災により被災された皆様を支援するためのチャリティアイテム。
材料費を除いた全ての収益(1本あたり500円)が南相馬市災害復旧・復興義援金として寄附されます。

※会員ポイント発行対象外
※こちらの品は簡易包装となりますので予めご了承ください(ギフトオプションを除く)。

キーホルダータイプ追加しました。

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これは、再び立ちあがるみんなをわすれないためのしるしです。
そこから気づき、ぼくたちが学び続けるためのしるしです。

ゼロにもどすための復興ではなく、+1でも+2にでもなるように
ゆっくりがんばりましょう。
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・材質:SILVER
・サイズ:全長約3cm、幅約2.5mm
■本体側面に「Prayer(祈り)」、「2011.3.11」と刻まれています。

ネックレスコードは耐水性、耐久性の高いナイロンコードを使用しています。
お子様が触っても危なくないように四隅は丸く削っています。
また、スタンプワーク特有の地金の歪みや、裏面のハンマーストレスが見られる場合があります。(画像右下)
※会員ポイント発行対象外

*お知らせ*
震災孤児及び被災者就学資金義援金」は目標額に達する見込みとなったため、平成25年3月31日をもって終了となります。
以降、シルバー・ライニングでは
東日本大震災遺児等支援金への寄附としましたが
平成26年3月31日をもって、寄附の受入を終了したことに伴い、南相馬市災害復旧・復興義援金として送金しております。


2015年 3
月5日  南相馬市災害復旧・復興義援金宛に100,000円を送付しました。
2013年 2月26日 相馬市震災孤児等支援金宛に30,000円を送付しました。
2011年12月30日 相馬市震災孤児等支援金宛に50,000円を送付しました。
2011年9月11日 いわき市災害対策本部宛に21,000円を送金しました。
2011年5月30日 日本赤十字社 東日本大震災義援金宛に21,000円を送金しました。
2011年4月18日 日本赤十字社 東日本大震災義援金宛に75,000円を送金しました。


DSCN7763.jpg 2011年12月30日 相馬市震災孤児等支援金宛に50,000円を送付しました。
2011.4.18、5.30 日本赤十字社 東日本大震災義援金(郵便局)
2011.9.11 いわき市災害対策本部(福島銀行)

個人的な判断にはなりますが、震災のあと相馬市の方と接する機会があったこともあり、2011年9月11日以降の収益は今回の災害で親を亡くした相馬市内の18歳未満孤児または遺児51人のために使ってもらいたいと思います。
相馬市ウェブサイトはこちら
震災孤児等支援金支給条例

震災孤児及び被災者就学資金義援金」は目標額に達する見込みとなったため、平成25年3月31日をもって終了となります。
以降、シルバー・ライニングでは
東日本大震災遺児等支援金への寄附とします。
 

※1点ずつ手彫り、手作りしていますので、ご注文数量によってはお届けまでに
 日数がかかる場合があります。

グループ、団体での購入をご検討の方は納期に余裕を持ってご注文下さい。

東日本大震災 チャリティーアクセサリー PRAYER 3.11 祈りの花 2011年4月5日 中日新聞朝刊東日本大震災 チャリティーアクセサリー PRAYER 3.11 祈りの花 2011年4月5日 中日新聞朝刊
2011年4月5日 中日新聞朝刊にて紹介していただけました。
2011年5月2日 
チャリティニュースにて紹介していただけました。



2011年3月11日
多くの人と同じように僕自身も何かできないか、と考えました。

物資はどこへ送るのか調べると
交通が麻痺し、被災地側の体制も整っていないと分かり
とにかくお金しかないと思いました。

しかし、1週間が経ち
各民放テレビ局が一斉に通常放送に戻った瞬間、
とても怖くなりました。

過去に類を見ない数の義援金が寄せられていますが、
大半の人が忘れていくのではないかと思ったのです。


お金だけでは足りないと思いました。


せっかく芽生えた、人として自然な気持ち、
大切な意識が時間と共に薄れていってしまう。



海を越えて世界中のたくさんの人が、
想像できない速さで動いてくれています。

こんな簡単に手を差し伸べられるんだ、と思うほどです。
なぜ土地を奪い合い、憎しみ合い、戦争をしているのか、
もっと分からなくなりました。

みんな本当はできるのにやっていないだけではないのだろうか。



15km沖や、8日ぶり、10日ぶりに救助された人もいましいた。
待っている人はまだまだたくさんいます。

街の復旧、復興までには何年もかかると思います。


直接手助けできない僕たちがやらなきゃいけないのは
続けること、意識を持ち続けることだと思いました。

そのためには、今回のことを形にしておく必要があると思いました。

常に考えていよう、とは訴えません。
ふとした時に、目につくだけでも構わないのです。
思い出すきっかけ、考えるきっかけを作ろうと思いました。

100個買ったもらえたとしても5万円の寄付にしかなりません。

でも、100人の意識をつなぐきっかけを作れるとしたら
大きな意味を持つと確信しています。


ですのでこのチャリティアイテムの販売に期限は設けていません。

1人でも多くの人に届けられるように、
その思いが被災された方のもとに届くように。


2011年3月21日  白木治文